好きなことをだらだら書くブログ
最近東方の事しか書いてない

Twitter

 

東方同人誌感想とか書いてみよう1386冊目

 桐谷さんの「マリアリな漫画」

www.nicovideo.jpなんかXで再びばずってましたよねこれ。元の投稿どこか忘れちゃったけど...

これも紅魔郷Switchリメイク発表の影響か古いのが結構掘り起こされたりしてますよねいま。でもニコニコ関連とか消えちゃったのもいろいろあるんだろうなぁ

 

これたぶん未完なんだけど(作者さんのpixiv漁っても続きがないので)この魔理沙がシンプルに年頃の女の子、アリスがお姉さんという感じでいいんですよね。

ちょっとしたアリスの行為で意識する魔理沙がかわいい、そんな漫画。15年近くたってもマリアリはいいものです

東方同人誌感想とか書いてみよう1385冊目

paseriさんの『契り』

生前の自分の死に様の記憶に囚われてる幽々子の話、いや紫の話かも...

 

あの頃の幽々子を許しはしないものの、謝りたくもなる。そんな複雑な紫の感情が描かれてて、結局依存して未練を断ち切れないのは...的な本。

途中の幽々子にむけるセリフも最後のセリフもどちらも本心からの言葉であるだろうところがまた紫のめんどくささがあって良い。ゆかゆゆはこういう一筋縄ではいかない方向性の関係がいいよねぇ

国会図書館デジタルライブラリー備忘録5冊目

細江英公『薔薇刑』

dl.ndl.go.jp

Amazon.co.jp: 薔薇刑 新版 : 細江 英公: 本

 

とまぁタイトルだけみてもなんの写真集だからわからない人もいるでしょうが、これ三島由紀夫の写真集なんですよね。しかもセミヌードっぽいのとかもあっていったい誰得なんだこの写真集。ってなるのですが古書価がけっこう高い本の一つでもあるので国会図書館デジタルライブラリーにあるのはありがたいですよこれ。まぁみたところで三島由紀夫は相当なナルシストだったんだろうなぁという感想しか出てこない本でもありますが...序文は三島由紀夫らしいもったいぶった文章でいいと思うけど..

 

ただgeminiにきいてみたら海外だとパフォーマンスアート写真集として一定評価を得ている。って言われた。なんか海外の人と日本で受容が違う本なのかなこれ

 

ただこれ図書館で借りたことはあるのですが、本がかなりデカいサイズで迫力あるので電子で見開きページが切れちゃったりするとその迫力が消えちゃってるのはしょうがないかなぁ。という感じもします。

東方同人誌感想とか書いてみよう1384冊目「

もやそ博物誌さんの『はにわかんじドリル』

www.pixiv.net

鬼形獣キャラたちによる漢字ドリル本

 

こういう普段の同人誌とは違うフォーマットの同人っていいですよね。漫画でも小説でもないこの形。キャラもかわいいし

でまぁ鬼形獣キャラっていうか東方キャラの漢字問題なわけで難しいんですよこれ。読めるけど書けないの割とありますよねぇ。何も見ずに全問書ける人いるのかなぁとついおもってしまう。

東方同人誌感想とか書いてみよう1383冊目

あさつき堂さんの『今は尋ねる人もない』

pixivでよめます

www.pixiv.net

霊夢が今の霊夢になるまでの話。

先代巫女と霊夢の話なんだけども 智霊奇伝のあの話公開以前に描かれた作品です。まぁ先代巫女の描かれ方ってあれ以前以後では変わってない気もするけども...

 

 

子供っぽかった霊夢がだんだん先代巫女みたいな「巫女」に近づいていく話でそれが霊夢にとっていいことだったかというと...みたいな。でも最後の最後で人間っぽさを捨てきれないような言葉が出てくるし先代巫女と霊夢がメインに描かれる本でも最後のセリフのおかげでれいまり本に見えちゃうよねぇこれ。実際こうなったらどうするんだろう的な想像もしちゃうし。たぶん言った通りにするのだろうけどこの霊夢は

 

あとこの時期鈴奈庵25話の影響でこういう話増えてたけど今読むとそこらへんのバックボーンって説明ないとわかりにくいよねぇ。誰か原作設定時系列と東方同人の移り変わりの流れまとめてくれないかなぁ(他力本願)

東方同人誌感想とか書いてみよう1382冊目

紅魔郷がSwitchでリメイク、ということは咲マリ同人が増える...?増えるよね...?

紅魔郷の魔理沙エンディングは咲マリの関係を的確に表していてとても良いですよ

自分が東方同人を漁るようになったのはmatildaさんの咲マリ同人が原点の1つなので...(だから感想1冊目もmatildaさんの本にしてる)でも今は中古で買うしかないよねぇこの人の本。検索しても自分の感想が先に出てくる。

でもmatildaさんの咲マリ本はたしか全部感想書いちゃってるから違うので...

 

matildaさんの『貴女と私にできること』



咲マリを描いた『寂しがり屋の言葉たち』のパチュレミアフターサイド本

咲夜の前では主人っぽく振る舞うレミリアはパチュリーの前だと割と対等に振る舞う姿がかわいい。主従とかないからかいあえる友人って感じが良いよねパチュレミって。まぁパチュリーの方がこの本だと割とレミリアをからかってそう

出会ったときも描かれてて、その時からなんか気が合いそうな組み合わせという感じです。

東方同人誌感想とか書いてみよう1381冊目

突然ですがGeminiなどのAIで自分のブログや作品が出てくるか試したことはありますか?

 

さっき東方同人誌感想をまとめたブログを出してと聞いたらここを教えてくれました

 

はてなブログの中でも、狂気的なまでの継続力とレビュー数を誇る個人ブログです。

 紹介数: なんと1300冊以上の東方同人誌の感想を1冊ずつ記事にして記録しています。

 特徴: 記事タイトルが「東方同人誌感想とか書いてみよう 〇〇冊目」となっており、短めのあらすじ、サークル名のタグ、そして管理人さんの率直な感想が表紙画像(または見出し)と共に掲載されています。

 おすすめポイント: ギャグからシリアス、全年齢の小説本まで幅広く網羅されているため、ブログ内の検索窓に「地霊殿」「魔理沙」など自分の好きなキャラや勢力を入れて検索するだけで、一気に未読の名作候補が浮かび上がってきます。

 

とまぁいろいろ書いてればAIにも狂気と言われるのですね、と自慢したかったのでとりあえず...

久しく感想書いてなかったけども別に完全に東方から離れていたわけでもなく...まぁずっと界隈をみてるとジャンル移動する人とか見るじゃないですか。そしてそういう人は東方やってた時代を完全になかったことにしてたりするわけで(どのジャンルにも一定数いるのはもうそういうものですが)...まぁそういう人の感想書くのはどうなのかなぁ、でも別に面と向かって感想書くなと言われたこともないしなぁ的な...

 
というわけで久しぶりに気が向いたので1381冊目
Pesonal Colorさんの『まりさのなつやすみ』

booth.pm魔理沙とチルノが夏休みで遊ぶ中で魔理沙が昔のことをいろいろ思い返す話。

 

魔理沙とチルノってなかなか見ない珍しい組み合わせで、魔理沙がちゃんと子供に遊んであげてるお姉ちゃんみたくなってる。

そして回想の魔理沙や霊夢は割と雰囲気がシリアスよりなので、どの過程でみんなここまで丸くなったか、を想像して楽しめる本。ほんとは昔の魔理沙もこうやって遊びたかったんじゃないかなぁ。的な,,,