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東方同人誌感想とか書いてみよう 1206冊目

Bar1884 東方 同人誌 小説 咲マリ 例大祭13

Bar1884さんの『星の咲く夜に』

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咲マリ短編小説4本

二人で描いた合同誌、との事ですが読む分にはあまり気にならないのでそれぞれの感想を適当に

 

「たおやかなひる」

12~17ページの咲マリ会話と咲夜視点から描いた魔理沙がまたすごい自分のイメージする咲マリっぽくて良かった。

”半分の嫌悪と、半分の親愛。それと小匙一杯分の馴れ合い。”って文章は咲マリ好きなら頷ける文章。。だよね。?

 

「廻るワイン樽と泥棒猫」

パチュリーに猫にされた泥棒魔理沙、レミリアに無理難題を押し付けられた咲夜。

それぞれが頑張って逃げたり、頑張って仕事を全うしようとしたりした結果……。

結構にやにやできる短編で、魔理沙はご愁傷様です。。としか。

 

「角砂糖をもう一個」

学パロ咲マリ。なにげない会話の中に2人の仲の良さとあと一歩先には踏み込まないような微妙な感覚が同居してる気がする。こういうのこそ咲マリだよね。

 

「星の咲く夜に」

最後は咲マリいちゃいちゃ短編。すごい遠回りなやり方をする魔理沙と結構鈍感な咲夜さんがまた可愛い。