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このTwitter漫画どう思います? みたいな

 

 Twitterのリプライ上でも多くの意見が上がってますが、流れてきたので適当に意見を。

 

これ、この2ページだけでも他の人の評価を見ると色々と解釈があって、それから適当に

 

・自分の好きな作品を批判されるのは、不幸しか生まないからやめて!

作者さんが言いたいのはこれ、好きな作品と自分が好きって言ってるのだからなんでそれを貶すの?そのせいで作品そのものも楽しめなくなったじゃない……?という話。何かを好き/何かが嫌いという会話からは何も生み出されないのでやめよう! みたいな。

ところがそう額面通り受け止められるような漫画ではなかったので……ってのが下の解釈になってると思う。

 

・作者自身の価値観のもろさを描いた漫画

 自分が好きなものを他人にとやかく言われたところで評価を変えるの?アイデンティティはないの?って意見がちらほら出てるよね。僕もこのスタンスです。たとえ友達だろうとも、意見や趣味の違いはあるはずだし、いちいち他人の意見に合わせて好きなものを嫌い、嫌いなものを好き。なんてやってらそもそも作品なんて見る意味がない。友達の好きなものだけ真似して見て真似して評価すればいいだけじゃない……。

 

・昔のオタクと今のオタクの世代間格差を描いた漫画

これは古いタイプのオタな人なら分かると思うし、この漫画の違和感の根本的な原因もたぶんここ。昔は”あの作品が良い!”→”いやあの作品はあそこがああでこうで……”みたいなめんどくさい言い争いを友達同士でしている文化みたいなものがあったはず。そしてこのめんどくさい言い争いを楽しんでたふしもきっとある。不毛な議論って楽しいからね。

”この作品が好き!”→”わかる!ここが良いよね!”って素直にはならなかった時代がありましたよね?特定の人には黒歴史かもしれないですけどね。

 

今はこの文化はたぶんきっと匿名掲示板その他に吸収されていってなくなってるんじゃないかな…”好きな作品”で検索かければTwitterその他の場所で気軽に趣味を共有出来る人が見つかる時代で、そこでグループ作って固まればいいんだもの。だから今の子は急に自分の好きな作品を批判するような人に出会うと……………ってなってしまう。

 

ってのが正しいかどうか分からないので今時のオタな人は実際のところどうなのか教えて!昔みたいなめんどくさい言い争いって今もするの?

 

 

とまぁ適当に書いてみましたが、”この作品が好き!””いやあの作品は……”っていう批判の会話から生まれるものだってきっとあるはずだよ。

僕は人の意見を聞いて自分の評価を変えるなんて事はしないけれども、人の感想(それが批判であれ賞賛であれ)を聞くのは楽しいと思うしね……。色々と評価が別れる作品で感想を共有するのは楽しいからそこから友達同士でめんどくさい議論をしてみたらいいと思います。