好きなことをだらだら書くブログ
最近東方の事しか書いてない

Twitter

 

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

東方紺珠伝体験版easy感想。

東方伝の体験版がWeb公開されてたので遊んだよ。以下ネタバレ多々ありな感想という名前の殴り書き。

 

f:id:hanbunningen:20150802215649j:plain

 

 

 

今回は全く新しいモードである完全無欠モード、と今までと一緒のモードであるレガシーモードの2つのモードがある。とりあえず全キャラで完全無欠easyだけクリア。

完全無欠モードは道中オートセーブ、何度でもやり直し可能、よってゲームオーバーなしというかなり冒険したシステム。リプレイモードは完全無欠にはないよ(あると思ってわざわざスクショもとってなかった)。

 

”これで簡単にクリア出来る!”と思ってやるとそんなに甘くないのが今作。何度でもやり直し可能にしているので難易度がeasyでもノーマルに近い難易度になっている気がする。3面道中とボスは初見殺しがひどい…。

”残りボム数”までオートセーブされるので”ボムを使いきって道中で死ぬ→やり直してボムをまた3個まで戻す→ボムを使いきって道中で死ぬ、をしてとりあえず先まで進めて後で攻略法を考察する”という今までのやり方が出来なくなっているようなモード。何も考えずにボムを使い切るとたぶん途中でハマる。ボムもそんなに増えないようなシステムなのでかなり考えて使わないといけないような厳しさ。あと一度死ぬとパワーが0.01減る。道中やボスの通常弾幕だとパワー回復手段がすぐにあるもののスペル攻略中はパワー回復手段がスペルを攻略するまで存在しない。0.01だと侮っているとこれもまたハマる原因になるような気がする…。

体験版だからスペルはほとんど全部ドレミーちゃんにぶちかましたけど、この進め方は製品版だと出来ないよね…。

 

まぁレガシーモードをやればいいだけの話な気もするけど完全無欠easyで30~50回死んだ自分にそんな気力がないのだった。。

ハードやルナティックまでやっている気力も時間も技術もないし…というイージーシューターです。

 

3面のドレミーちゃんは今作の中で今のところ一番好きなキャラかも。意味深な台詞となんともいえない表情がいい。夢の支配者という肩書も一見凄いように見えてなんかアホみたいな肩書きにも見えるようなのも好き。道中曲とボス曲の不思議な雰囲気がキャラの良さを一層引き出している気がする。ただし弾幕はeasyでも初見殺しばかり…。

ドリームキャッチャーと狩安色の迷夢が死因の半分くらいを占めてる気がする…。あんなのいきなり見て死なないプレイヤーはいないだろう…っていう弾幕。easyなのにね。おかしいね。ドリームキャッチャーの囲い込みを避けるタイミングはキャラによって当然微妙に違ってくるのでそれで何回も死んだってのもある…。

 

全キャラで全セリフとテキストを読んだ感想はやっぱりこれはうどんげ主人公のゲームだと思ったよ(でも一番デザインがかわいいのは魔理沙)。各キャラクターに今後への伏線になるような台詞があるものの月の裏切り者から、それを受け入れて月へ攻めこむ?ようなうどんげはかっこいいし、一番このゲームの物語の主人公にふさわしい役柄だと思うんだよね…。スペルも使いようによっては一番強力(3回まで被弾しても自機が減らないようになる)だし。

 

そしてドレミーちゃんの台詞はかなり意味深。

”このまま月の都に向かうというのなら今まで何倍もの悪夢となって貴方の精神を蝕むでしょう”

”今までのとは比べ物にならない悪夢が待ち受けているでしょう”

といった台詞は 、他のテキストから推測してしまう

”人間達にだけ感じられる異変で妖怪達には何も感じられない”

”月には地上を浄化しようとしているやつがいる”

”生命が朽ちているというのはそこにいた生命が死んでいるという事では?”

 

というのと相まって先の展開にはかなり暗いものを感じさせて楽しみ。ネットで隅っこで話題にされている魔理沙死亡説とまではいかないもののバッドエンドは結構悲惨なものにされるんじゃないのかな?

今までは”異変を解決して、元凶を退治して終わっていた”東方だけども結局正邪を逃したまま前作は終えてしまったし、これまでとは全く違った雰囲気の終わり方をするのかもしれない…。

いや、意味深な台詞に見えて案外中身がないのが東方だけどね… 。全てはドレミーちゃんの仕掛けた夢オチで終わるのかもしれない…。

 

まぁ儚月抄永夜抄で回収してない伏線を少しでも回収してくれれば…とも思うよね。

永夜抄の永琳と咲夜の関係の伏線は一体いつになったら回収されるんでしょうね…。

 

 

たぶんコミケにはいけないから製品版が出来るのは委託されてからになるだろう(さすがにダウンロード版はすぐに出ないだろうし)けど、それまで色々想像して楽しんでおこう。

 

 個人的に東方を知ったきっかけは”ゲーム中の音楽がいいな”って思ったからだったし、それは今でも変わらない。だから東方本編の新作が出る時はゲームシステムやストーリーよりも”神主の新曲が聞ける!”という嬉しさのが大きいよ。

楽しみなところはは音楽>>新キャラとストーリー>>STG部分という感じ。(なのでSTGオタの知人から”東方厨はSTG部分を無視してゲームをやっている、そのせいで彼らの興味の対象が他のSTGにまで広がる事がない。”みたいな批判をされるわけですがまぁそれは別の話…)

 

 

あ、結局タイトル画面の幽霊みたいなやつは何なのだろう……?